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primus No.516 (1946年製) プリムス ツーバーナー

野遊びでは基本、焚火。バーナーは、だいたい毎回いつも同じメンバーと再会ってのはTokie姐さんがベースを弾いてた頃のRIZEですが、僕はだいたい毎回primus No.120を持っては行く。                        【primus No,120】佇まいが好きというのが一番で、petromax834とかoptimus1550、tilley PL53が燈なので、白ガスを持って出たくないってのが2番目の理由。                    ...

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70年前のツーバーナー primus No.516 (The 516 was a two burner household stove)

週末にBBQってハナシがありソワソワする。顔文字なら(((o(*゚▽゚*)o)))♡こんな感じである。友人からは「プリのツーバーナー持ってきて」ってリクエストもあり、久々にprimus No.516に登場願う。ただし、久しぶり過ぎて当人の臍が曲がっていたようでバーナーヘッドから圧漏れを起こしていた。ホント、使わないでいると道具ってのはなんかどっか悄気るんだよなぁ...こういうところが人間臭くて好きである。増し締めをしても治らんので...

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私信 (イワタニ プリムス IP9300のこと)

IP9300のOリングは4カ所。スピンドル先方に2つと、ネジを跨いだツマミ側に1つ。ガス缶の嵌合部に1つ。僕が確認できるのはここまでです。ニップル(ガス噴出部/ジェット部)のあるパーツグループがいまだに分解できないため、このグループについてはOリングがあるのかないのかもわかりません。ノズルからガスが漏れるということですが、もしかしてスピンドルの先端が摩耗していませんか?(または、先端のシャープペンの芯出口のような...

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SVEA 126 L(MAX SIEVERT社製)

父に返す前に手入れを施す。50年くらい前のMAX SIEVERT社製SVEA 126 Lである。こういうローラーバーナーは日本で「ラジウス」などと一括りにして呼ばれていたが、かく言う僕も学生時代にはマナスルの世話になったことはある。そのラジウスとか言われる類いの源流にあるのがこのMAX SIEVERTのSVEA 126だったりする。つーか、世の中にあるケロシンバーナーの祖先って言ってもいいんじゃないかというシロモノである。父がどういう経緯...

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optimus No.00みたいな何か

ローラーバーナーのガラクタパーツがいつの間にやら増えてしまう。ま、ケロシンランタンのパーツも増殖系であるのだが...。マメさを父親のタマの中に置いてきた僕にとって、こういう半端モンについての適合品を把握しとくことって面倒以外の何者でもない。だから此れが何時何処で取り外されて此処にあるのか、理解できていない。ある意味、負の貯金である。ただ、ガラクタボックスを覗いた時もしかしたらバーナー1基を組み上げられ...

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