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old style Gillette "BALL-END, BROWNIE," Double Edge Safety Razor 1903-1929

爺さんの遺した両刃剃刀で今も髭を剃ってる。キャンプや旅行にも一応持ってく。先頃の米国旅行でもスーツケースに忍ばせていた。真鍮でできているオールドタイプのジレットである。別に髭に拘りはない。髭。というか身嗜み全般についていい加減なので毎朝きっちり剃るということをしていない。『エンゼルハート』のミッキー・ロークってよりは『聖なる酔っぱらいの伝説』のラストあたりのルドガー・ハウアー的な小汚さに憧れてるん...

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PENTAX WG-IIからRICOH WG-50

PENTAXのWG−IIが7月の戸隠で御釈迦になった。神の山で釈迦になるなんて最後まで洒落たカメラである。カメラのことは実際よくわからない。濡れようが落とそうがそれなりに撮れてくれればいい。そういう使い方しかしないので、柔い電化製品だとすぐ駄目になる。昔は「現場監督」を使ってたっけ...。なんて遠い目で宙を見てしまうけれど、ああいう頑丈なのは異端だったのかもしれない。なんせ現代は消費社会である。短命に消費されて...

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everyday tote(Tanner goods エブリディ トート)

足を踏み入れたことのない方面に行こう。そう思ったけれど、移動手段はバスかレンタチャリか自分の足である。タクシーやUberにしたって目的地がなけりゃダメだろうし、3歳児並の英語力ではコミュニケーションも覚束ない。ま、1日時間を潰すなら、速さを求めることは無ぇし、ってことで逍遥を楽しむこととする。そんなサンフランシスコの一日を終えようとしていた街角で偶然、Tanner goodsの旗艦店を見つけて嬉しくなる。記念に入...

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New York(ニューヨークでの日々)

ニューヨークもぶらぶらと。「ガムガムくれくれぇ」とモアイに言われたくなってアメリカ自然史博物館をぶらつく。佃煮ができるぐらいの化石たちに囲まれて静かに血湧き肉躍ってた僕である。骨って格好良いよね。Robert Indianaの『LOVE STATUE』のぱちもんではない。同じ作家の『hope statue』である。これが見たくてニューヨークに来たようなもんである。ニューヨークは地下鉄で動くほうが楽。なのでmetroカードを使いながらヒョ...

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San Francisco(サンフランシスコでの日々)

サンフランシスコではSheraton Fisherman's Wharf Hotel(シェラトン フィッシャーマンズワーフ ホテル)に寝泊まりしてたので、路面バスやら徒歩やらでウロウロ。フィッシャーマンズワーフからゴールデンゲートブリッジはバスで直ぐ。気が向いて歩いて渡りに行った日もある。橋の長さは3000m無いぐらい。往復約6kmなら、ちょうど良い散歩である。フィッシャーマンズワーフにある3000円/日ぐらいの観光客向けレンタサイクルで走るの...

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Author:道楽
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