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記事一覧

emanon

野遊び道具の修繕から離れて古ぼけたエレキテル系を弄り回した2022年夏後半。まさか昭和初期の扇風機を弄る日が来るとはいやはやいやはやである。とはいえ、7月以降ちょいちょいキャンプに出つつ、魔窟(自室)に篭れば他人様の火器修繕をしつつ。で、夏休みの宿題に手をつけたくない中学生男子のように自分のことからは目をなるべく背けてた。そのダブルホイールの1300(optimus 300刻印)、直ったら俺の秘蔵とトレードせん?そんな申...

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デスクライトを作る

トグルスイッチを貰った。じゃあ芝浦の電気扇を弄ったついでだ。半田鏝を仕舞う前に小さく工作をす。机上に据えたエジソン電球のソケットにON/OFFスイッチが無いからちょっと物足りなかったのだ。タイミングよく良いものを頂いた。配管用の鉄管にドリルで穴を空けて、E26の口金も仕込む。あとは、絶縁テープとホットボンドでやっつける。世界に一個。自分だけのデスクライトの完成である。ふふふ。...

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Shibaura Engineering Works 12inch A.C fan C 7032(芝浦製作所 電気扇) 其乃参

2度ほど刷毛で黒を厚塗りしサンドペーパーもかけた。これでまじ気が済んだ。解脱というか成仏というか。そんなスッキリ感である。修繕結果が思わしくなかったなら悄気もしたろう。決定的致命的な不具合があったりとかな。けど、まぁ、なんというか、やっぱ、昔の製品なのである。伴天連の絡繰みたいなワケワカラン回路があるわけでもなく、鉄と螺子と歯車と簡単な電気回路。そういうのはいいな。昔のストーブとかランタンとか旧車...

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Shibaura Engineering Works 12inch A.C fan C 7032(芝浦製作所 電気扇) 其乃弐

数値を確認して気が済んだのだ。で、ふと我に返るつーか正気に戻るつーか。目の前にある解体されたジャンクなパーツたちを眺め乍、碌でも無いことを考えて。結果、これである。数値確認ができるなら電気通せば回るんじゃん?当たり前っちゃ当たり前だが、素人考えっちゃ素人考えである。でも、解体確認用の電気扇としてしか見てなかった物体が道楽亭に流れ着く古い火器たちと重なっちゃったから仕方ない。塗装剥いて地金を出す。堆...

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Shibaura Engineering Works 12inch A.C fan C 7032(芝浦製作所 電気扇)

何やってんだぽまえと自分にツッコミが入るけど、まぁ、仕方ない。回路の数値が同じなら動作だって同じなのが科学だろとは思う。でも気になるもんは気になるんです。魔窟(自室)に不動でジャンクの電気扇を持ち込んでいる。知りたいことを調べるために調達してバラした。world wide web上に20年くらいまえからチラホラ見える電気扇のレストレーションブログを参考にしつつ抵抗値を測ってみたけど、先日修繕したやつも、目の前にある...

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芝浦製作所 電気扇 C7032(其乃参)

意外とサーキュレーター的である。ガンガン空気に切り込んでく感じ。風力も4段階切り替えだから、微風・弱風・中風・強風の4段階かと思っていたのだ。しかし実際は、最強・めっちゃ強風・強風・標準の4段階だった。昭和初期って語の持つノスタルジックな空気感とか古民家カフェにありそうな佇まいにやられてたらしくもうちょいのんびりほよほよした風量かと思ってたんだが滅相もございません。強風一択の扇風機である。笑える。こ...

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芝浦製作所 電気扇 C7032(其乃弐)

無事に稼働している芝浦の睡蓮である。なんでだ。砂漠で発掘された木乃伊みたいなカスカスのコードやら白っぽく粉の吹いたふうのモーターやらコイルやらに電気が通ってるっていうところから不思議です。すげぇな昔の製品。と、まぁ呑気に関心してられるのも、この個体の各部位に決定的な不具合が無かったから。コイルの導通がアウトとかだったら僕にはもうお手上げだった。などとさらっと修繕したふうを醸してみたけど寝たのは28:0...

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芝浦製作所 電気扇 C7032

芝浦製作所の電気扇が道楽亭に来たので、バラして遊んでいる。無事動くようになればいいなぁ、。などと他人事のように思う反面、コードのほろほろ感とか、モーター内部の堆積してる埃とか、スイッチパートに残ってたゴキブリの卵の殻とか、バラす度に目にすること衝撃的で、もうなんか取り返しのつかない感が甚だしい感じになっている。ちょっと前に弄ったHamilton beachのモーターの時を思い出すなぁ。今日はブレーカーを落とさな...

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O.C.WHITE (1890年代のライト)

電源プラグの古臭さ。これが元からなのかなんなのかは全くわからないけれど、良い破れ感なので生かす方向に。久々にこんなの見たな。戦後の日本の家電に生えてるプラグでこういうのは見たことある。田舎のじーちゃん家にあったような気がする。プラグが焼けたりなんだりしてるならアレだけどとくにそんなふうじゃなくただ地層てきな埃が堆積してるだけ。通電チェックはokなのでメインテナンスだけして元に戻す。...

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workshop/work desk(作業場と机)

ちょっと面倒臭いな。作業がこんがらがるから色々思うようになっている。どっかのボブ某みたくブルーにこんがらがるならちょっとかっこいいけどそんなんじゃないとこが僕。ま、自分の雑さで机上や机下で乱が起きてるだけなんです。お片付けのできない遺伝子を持ってるのは間違いない。それに加えて、ハンドルーターが御臨終になったのもデカい。電ドルにフレキシブルシャフトを付けて代用してるとこがど阿呆だと思うけど、作業的に...

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某オクからの流れ弾 (K.F.Eriksson's IMPERATOR No,5)

オクのKFE6万えんになりませんか?などという不思議な隠しメッセージが来ていたけどホ別いちごゴムあり的ないかがわしい感じの文字列なので即削除である。送信主には申し訳ないけど、真面目に何のことだか一瞬わからなかった。とりあえずKFEが "K.F.Eriksson's"だと気付いてヤフオクで検索をかけたらなるほどimperator No.5が出品されている。しかも「超希少」などと購買欲をめちゃめちゃ煽る文字列もある。個人的には「激レア!...

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ハワイとpetromax Baby 821とold sigg

シェラトンのプリンセスカイウラニでのんびりしてきた。一応、仕事ではあったのだ。仕事ではあったけれどスケジュールにゆとりがあったので其方此方とぶらついてきた。土産なども、ABCなどで漁る方が分かり易いだろうと思いつつアロハスタジアムのフリーマーケットに行きたい欲が強かったのでそっちへ。きっと虫の知らせみたいな偶然が発動したんだろう。sigg bottleの古いアルミ蓋のやつと多分初期の“baby”刻印やEGロゴがあるpetr...

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New York(ニューヨークでの日々)

ニューヨークもぶらぶらと。「ガムガムくれくれぇ」とモアイに言われたくなってアメリカ自然史博物館をぶらつく。佃煮ができるぐらいの化石たちに囲まれて静かに血湧き肉躍ってた僕である。骨って格好良いよね。Robert Indianaの『LOVE STATUE』のぱちもんではない。同じ作家の『hope statue』である。これが見たくてニューヨークに来たようなもんである。ニューヨークは地下鉄で動くほうが楽。なのでmetroカードを使いながらヒョ...

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San Francisco(サンフランシスコでの日々)

サンフランシスコではSheraton Fisherman's Wharf Hotel(シェラトン フィッシャーマンズワーフ ホテル)に寝泊まりしてたので、路面バスやら徒歩やらでウロウロ。フィッシャーマンズワーフからゴールデンゲートブリッジはバスで直ぐ。気が向いて歩いて渡りに行った日もある。橋の長さは3000m無いぐらい。往復約6kmなら、ちょうど良い散歩である。フィッシャーマンズワーフにある3000円/日ぐらいの観光客向けレンタサイクルで走るの...

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Author:道楽
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