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Petromax 834 -hanging lantern- 【其の捌】(ペトロマックス 834)

tilleyのOL50とかAmerican gas machine(AGM)のKamplite IL-11Aとかドーナツランタンもいろいろあるけれど、僕の心のヒットチャート第1位はpetromax 834。理由は無い。なんかわからんけど好き。という恋みたいな感覚である。きっと、3年前の印象が強く、「ドーナツランタンてのは此れです」って刷り込まれてるらしい。まぁ、理由がくっつかないってことはホントに好きなんだろな。元から変哲なもの好きではあるからステレオタイプ...

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Petromax 834 -hanging lantern- 【其の漆】(ペトロマックス 834)

全バラしてしまうと「ついで」の作業が増える。これは僕だけのことだろうか?どうせバラしたんだし。って気持ちが働いて、当初の思惑からあれやこれやとコースアウトしてしまう。今も、導管内の清掃をしたいだけである。バラす前にこうなりそうな予感はあったが、実際、塗装を剥がしにかかってる。錆がちょいちょいあって気になるのだ。petromax No.834は鉄製だから仕方ないっちゃ仕方ない。けど、チムニーに点々と錆が浮いてて、...

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Petromax 834 -hanging lantern- (ペトロマックス 834)【其之陸】

結局、バラしてしまった。手を入れるところはなるべく少なくしたい。そうしたいのは山々だけれど、微妙に気になるところがある。症状としては不意のタイミングでニップル孔がいきなり詰まる。ニップルの中にメッシュを入れれば済むことのようにも思う。でも、大元を辿れば、導管内の煤が剥がれるから詰まるわけで。ならば、流体の通り道を掃除しとくほうが長い目で見たら良いように思うのだ。そう思うのは簡単なのだが、petromax N...

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Petromax 834 -hanging lantern- (ペトロマックス 834)【其之伍】

噴出が咽せることも無く安定してるのはありがたいことだが、良い炎が出てるとは言い難い。ガスの出が多いようなので、きっとニップルの穴が広がっちゃってるんだろう。こいつは変えなきゃダメだ。作業的には、ニップル交換なのでどーってことない。でも、本体の熱が冷めるまでお預け。待つ楽しみをさらに楽しく待つためにアイスモナカなんぞを頬張りながら小休止。ニップルをそれなりのものに交換して、も1度点火してみたところ、...

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Petromax 834 -hanging lantern- (ペトロマックス 834)【其之肆】

動脈系を後回しにしたがるのは反射的な部分になっちゃってるんで仕方がない。以前の『始末記』でも同じようなことを書き散らしてるから笑ってしまう。送油管関係はマノメーターの件があるから、やはりバラしたくはない。せっかく各部が漏れもなく接続されてるんだしな。流体の通り道に煤の固着なんかがあるんだろうけど、バルブ関連も甚だしい漏れがあるふうでもなく、空のタンクのままポンピングしてもバルブが閉めてあればニップ...

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