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記事一覧

EXPED mountain pro 30(エクスペド マウンテン プロ 30)

機能的で収納の多いザックが昔から苦手である。そういうモノは現代的なデザインでかっこいいと思う。使ってみたい憧れもある。しかし、どこに何を仕舞ったのかわからなくなって片っ端からファスナーを開けまくるというオチも必ずある。整理整頓がダメ。と小学校の通知表によく書かれたクチの生物なのです僕は。そんな訳で、昔から気室の少ないザックの方が肌に合う。こんなふうに書くと、俺ってパッキングマスター臭くね? と錯覚...

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焼額山&稚児池

7:30に出ててくてくと高天ヶ原へ向かう。目当ては池だけなのだが、車で取っ付き口付近まで行ってしまうのも雑な気がして、高天ヶ原から始まるせせらぎコースを散策しつつ辿ろうか、という思いつきである。行き先は焼額山頂のある稚児池。標高2009mにある小さな湿原と小さな池らしい。せせらぎコースの後、登り口からしばらくは登山道然とした森を行く。其の儘歩を進めるとゲレンデ斜面に出る。ゲレンデをさらに3、40分上がると焼額...

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岩菅山・裏岩菅山・アライタ沢

昨日、気まぐれを起こして苗場に行ってしまったので今日こそは、と岩菅&裏岩菅へ出向く。発哺を6:00に発って、一昨日と同じく東館山ロープウェイ下の道をだらだら上がり、飽きたころにロープウェイの終点のとこに着く。三好達治詩碑前が貸切状態だったのでメシ代わりの一服。ぼんやりし過ぎて寺子屋を9:00頃通過。そのままノッキリを目指す。岩菅山頂上を11:00頃スルーし裏岩菅には11:30頃に到着。コーヒータイムにする。12:00過ぎ...

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苗場山

苗場行こう。少し足を延ばせばいいだけじゃん。明け方の夢見心地な気分のなかでそんなふうに思い立ち、5:00過ぎに苗場山に向けて出立した。7:00前には小赤沢駐車場である。数台ほどの先客もいる。雨の心配も少しあるけど、山頂でガスらなきゃ、まぁOKかな。って空模様である。大抵の雨男に勝ってきた実績もあるので、とりあえず歩き出す。まあ、天気なんて心配するもんじゃない。降るときは降るし、晴れるときは晴れる。小赤沢から...

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避暑

都内の熱から避難して志賀高原にいる。知人のとこに世話になりつつ数日ここいらをぶらぶらする腹積りである。岩菅あたりでぼんやり一服すんのもいいな。アライタ沢や底清水あたりも。美味い水が豊富にあるのもぶらぶら歩きにはちょうど良い。でも、それは後日にとっておいて今日は足慣らしだな。とりあえず発哺から東舘山スキー場へ入って寺子屋経由で赤石山と鉢山と裏志賀&志賀山を5:00出発でだらだら歩いてきた。ちょっとそこの...

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古稀の英国紳士(tilley pl53)

煌々とした光よりものの境目が滲むような灯が好きだから基本、別所ランプ(winged wheel 1000)だけでいいじゃん。と思ってる。、明るい燈火は扱わない。そんな気持ちがありながらも、光量のリクエストがあるときには自宅使用のAlladin Traditional Brass Lampをキャンプに持ちだす。プレッシャーランタンは面倒だという頭がはなからあるので一生所有しない腹積りでいる。しかし、ここへ来てこれである。ジャンクにトドメを刺す勢い...

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tilley pl53(ティリー pl53)

現役復帰ですね。おかえりなさい。これからよろしく。心の中で、そんなふうに声をかける。ジャンク要る?そう言われて「直せそうなら」と答えたら、リアルジャンクなランタンが来た。ホヤは無く、それ以外のパーツも揃ってるのかわからない。タンクには長年使い続けられてきた履歴のように手塗りの刷毛跡。現状のカラーはゴールドだけど、擦り傷の下からは赤いペイントも見てとれる。全体的に錆と煤と埃まみれで、ぱっと見はゴミ。...

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鋼に咲く花 -roarer burner-

Roarer Burner(ローラーバーナー) 。すなわち 「咆哮燃焼装置」。ネーミングはいかついし、燃焼音も轟音だけど、アルコールでプレヒートするときの静かな妖しさとアルコールが切れる寸前ほんのワンアクションだけ圧を送ったときに「ポッ」っと生まれる小っちゃな火が好きです。その後、完全燃焼をしてる炎ももちろん好き。鋼に咲く4枚のエネルギーの花弁だなぁ。と、いつも思うのです。モデルになってくれてるのはスウェーデンはA...

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primus No,120(プリムス No,120) - A/B B.A. HJORTH & Co -

後回しにしたまま忘れてた宿題を片付ける。サクッと終わるものでもないので春先ぐらいからこんなことやこんなこともちまちまやった事後である。こういう古き存在ってのは、心を正して、その声に耳を傾けながら向き合わないといけない気がするから厄介で愉しい。ぶっ壊れて置物になってたローラーバーナー。切り込みと曲げだけで一枚板をいい具合に加工したコスパ優先的な造作じゃないところに面白みを感じる。この意匠って、家庭で...

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道楽

Author:道楽
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