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記事一覧

1968年刊行The complete walker (Colin Fletcher)」に見えるSVEA123

どっちがいいか.....「you 乗っちゃいな」楽は言うけど、「歩こうよ」って楽しさが誘う。これはそんな感じだろうって大学生の僕は勝手に曲解したまま「The complete walker」を読んだりしてた。別のある時、この詩の全部に出会って印象は変わったけれどこういう気持ちもわかると思ったのだ。NOW shall I walkOr shall I ride?"Ride", Pleasure said;"Walk", Joy replied.Now what shall I --Stay home or roam?"Roam", Pleasure sa...

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武甲山で会った老紳士のSVEA123を治す

懐かしいの使ってますね。そんな声をかけられたのは、武甲山頂上にてカップ麺を啜ろうとしていた時である。若かりし頃親しんだ音がしてたから釣られちゃったんですよ。とその老紳士は笑って言った。野山にいると人様が使っている道具ってのはどことなく気になるものであるし、ガスカートリッジ式が主流な中でこんなプロペラサウンドを鳴らしている僕のような人間は確かに存在として浮く。けれど、僕だって、ちょっと離れたところで...

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SVEA123 【MAX SIEVERT SVEA123 ‐first generation‐】

潔く、強い。SVEA123は、そういうバーナーだ。素材に無垢の真鍮を用い、パーツ数は最小限。偶然なのか、意図したのか。それを知るよしもないけれど、半世紀という時間の篩に掛けられて現れた潔さと強さに僕は開発者の美学を感じる。きっとこれはただの竈なのだ。野営する中でゴロ石を集めて築く簡素な竈なのだ。そこに装飾を施す者はいない。見栄えだけ整える者もいない。必要なのは、火が適度に燃えることと、煮炊きが出来ること...

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武甲山へ(横瀬駅前 八木原駐車場)

5時半出で武甲山へ行く。横瀬駅に8:00集合だったが電車に乗るのが面倒で、つい車で出てしまった。電車が面倒とほざく割に、早起きは面倒じゃないのかと笑われたが、そこは気分の問題である。駐車場はいつもの八木原駐車場。横瀬駅に向かって左側の小道を入ったところにあるのだけれど、係の人がいない時は、駐車場入口脇の料金所で小封筒に1日分の料金600円を入れて投函するというオールドタイプな方式がいかしていてお気に入りだ...

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first generation SVEA123 max sievert(初代 スベア123)

骨董市で手に入れたSVEA123の修繕が終わったので記念撮影。max sievert社製初代スベア123の特徴である風防への刻印。僕のoptimus svea 123以降、ここへの刻印無い。ここへの刻印は現代までずっと引き継がれている。チェーンが真鍮製だった。また、外からではわからないがコントロールバルブ内、スピンドルの形状がoptimus SVEA123 と違った。コントロールキーも形状が独特。鋼材の質感に他との差アリ。丸みや厚みが他よりある。ま...

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first generation SVEA123 其ノ弐

骨董市で手に入れたfirst generation SVEA123 は予想に違わず点かないものだった。まぁ、最後に使われたのがいつかはわからないが、使われないものが不具合なく動くなんて奇跡にはあまり遭ったことがないので想定内である。一通り眺めて不具合の当たりをつけて一通り手を入れてみて、さらに調整する。ここら辺の梃入れはpetromax834やらtilley PL53やらprimus No.120やらoptimus SVEA123 やらその他諸々の修繕で慣れっこなので無...

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骨董市にて(first generation SVEA123 max sievert)

毎月催される某寺の骨董市。おっちゃん、これ何?知らぬふりして尋ねる僕に戦時中のガソリンコンロ。なんてテキトーな答え。へぇ、コンロ? 面白いカタチですねぇ。これで鍋とかしてたんですか? てか使えますか、これ? しげしげと眺めながら尋ねてみたらおっちゃん曰く、使えるかわからないとのこと。値札には5000円の文字。こういうの好きなのかい?そんな声をかけられてアハハハ、確かに。こういう破れ感好きですね。なんて答...

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HINSON bodyguard(1950年代のヒンソン ボディガード ハンティングジャケット)

気負わずにひょいひょいと持ち出せて、壊れず、文句もなく、不具合も起きず、素晴らしいとも使えるとも感じることなく、ただ何事もなく目的を普通に熟せる。そういうものが好きである。僕のキャンプ衣類にも変遷やら栄枯盛衰やらがいろいろとあって思い返すと自分事乍ら興味深い。若かりし頃はそれなりに情報に踊らされてる部分があった。流行りモノなんかに手を出してみたこともある。そして、焚火やBBQをする中で高価なダウンに...

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画像フォルダから

3、40分ほどイレブンオートキャンプパークを散策し、子供らが決めたのはサッカーゴール前の186番サイト。かなり広くて、テンティピ ジルコン15が余裕で立つ。いつものように設営のメインは娘と息子。ポールを立てる時だけ僕が手伝うのがいつものスタイル。その間、僕はストーブを組んだり、他の道具を準備したり。扱いも取り回しも楽で良い別所ランプ製 winged wheel 1000。子供らには暗いと不評だけど僕が気に入っているから必ず...

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愛彩畑とイレブンオートキャンプパーク

愛菜畑のメシと食材の美味さに胃袋を鷲掴みにされ、ファン(ただし、似非)になっている相棒と娘の要望に応えるついでにイレブンオートキャンプパークに行く。愛彩畑でピザやらラーメンやらパスタやらをがっつり貪り、採れたて野菜も大人買いしたがチェックインには少々早い。子供らは店裏の土手を駆けずり回り相棒は店内を散策。僕はテラス席で次男(ポメ2歳)とのんびりしつつこれから2日間のイメトレなどす。初めてのキャンプ場なの...

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Author:道楽
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