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記事一覧

Earliest SVEA123と他のmax sievert SVEA123の微差

現代版 optimus 123R SVEAでもなく、Rのつかない過渡期的なoptimus SVEA123でもない。初代であるmax sievert社の SVEA123。諸説あるけど、sievert SVEA123は1955年頃に生まれたらしい。(スター商事のサイトにある紹介文「100 年以上変わらない姿であり続ける小型ガソリンストーブの代名詞的存在」ってのが僕にとっては謎。100年ってのは1910年代に生まれたってことなんだろか?SVEA123の前に作られてたcampus3だって1930年頃なのに...

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Earliest SVEA 123 (初代max sievert社製 version1 1955年)

“Earliest SVEA 123”の所為でここ数日静かに浮っついてる僕である。first generationと言われるmax sievert社製のSVEA123は以前ひょんなことから手に入れた。その絡みでいろんなことが気になって、classic camp stovesを眺めて知ったのは3つのバージョンが初代sievert SVEA123にはあるってこと。バージョンに拠る違いは「別にどうでもいいじゃん」ってくらいの微差ではある。ここら辺のことは専門性の高いclassic camp stovesに興...

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tilley R1とPL53、radius No.146

野遊びの誘いを頂きワクワクしてる。友人からのお題は「焚火も炭も使わない」である。そんなわけで先の話ではあるけれど10月初旬の肌寒さの保険としてradiator(tilley R1)を連れ出す気満々で点検している休日の夜ま、大袈裟に点検などと言っちゃあいるけどポンプカップもパッキンも問題無い。流体はタンクから噴出口まですんなりと動くようだ。呆気ないほど順調に火を噴いている。セラミックチューブにも割れは無い。ワイヤーマン...

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primus No.503(プリムス 503)其之肆

約七十年前のコンロなりに天板というか五徳というか、とにかく塗装部に剥がれやらこびりつきやらがいろいろと。錆もちらほら。ただ、塗装全剥がし&再塗装はデフォルトの芸風じゃないから洗うだけである。中性洗剤でささっと洗い、重曹液に投げ込み放置。重曹液に漬けると塗料の隙間の錆が意外に落ちるから好き。あまりゴシゴシしなくてもいいし。幾本かある螺子も錆だらけなので、灯油に漬け込んで金属ブラシでザシザシやる。規格...

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Ancient Age

(primus No.96)あんたの話を聞かせてくれよ。ってのはcureで萩原聖人が言ったんだっけ?ああいう不気味さは僕に無いはずだけど、修繕する時、古い道具の襤褸襤褸なナリを前にすると心の中で呟いている。「あんたの話を聞かせてくれよ。」(Tilley PL53)緑青は放置された雰囲気。油汚れは使われた跡。滑め気味のボルトはパッキン不具合の予兆。五徳の歪み、斜め気味のヴァポライザ。タンクの底には土や枯葉が残ってることもある。一...

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バーナー用イグナイターを作る - primus No.503(其之参) -

primus No.503のイグナイター(点火装置)が駄目になっていたからとりあえず試作す。スピリットカップからフレイムスプレッダまで管を生やしゃいいんだべ?petromax 834と同じようなものだろ?てな単純な考えだけもって我楽多を漁る。要りそうなものは管状の金属と、とりあえずそれだけじゃ不安なので毛管現象のための何かかな。ってことで心当たりとしては機材ケーブルを剥いて、グランド担当である編み編みシールドを取り出す。薄...

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primus No.503(プリムス 503)其之弐

いつも通りな感じだろな、と高を括りつつ気が付きゃ深みに嵌ってる。ま、ファクサイの影響で外に出るのも億劫だから目の前の混沌を一個ずつ片付ける。primus No.503は「アナタ此処見ててくれたんすか?」と心の中でツッコミを入れたくなるほど最近の例に漏れず逆止弁が抜けないという始末。ま、70年程生きてるんだから不具合のふの字もないってほうが変だ。しかも、何年も呑まず喰わずで放されてたことを考えりゃ、給油口蓋のパッ...

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続・息子から出された宿題 (たぶん1960年前後のoptimus 8R)

明日、某くんと息子は遊ぶらしいので修繕の終えたバーナー部やハンドルその他をケースに納めておく。ケースの錆と塗装も剥がし済。「好きな色に塗るといいよ」って伝言だけ息子に預けておく。...

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息子から出された宿題 (たぶん1960年前後のoptimus 8R)

primus No.503に感けるよりも先に息子から出された宿題を片付けなあかん。「某くんがこれ使ってみたいんだって。でも点かないらしいんだ。父ちゃん治せるでしょ?」帰るなりいきなり差し出されたのは箱ストで、筆記体エンボスロゴでクッキーカッタハンドルのoptimus No.8R。SVEA123でもそうだけど、この頃のバーナーヘッドって嵌合部の形がひと手間かかってるふうで違う。さらに言ってしまえば、全体的にパーツの質感も違う。た...

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奇縁 -Primus No.503 (プリムス No503)

8月中旬、野遊び繋がりの知人に世話になり野暮用を済ませてきた。そのついでで、知人の友人らと野を歩いたりBBQをしたりライブを見たり。十数年ぶりの富山県滞在だったけど、おもしろいことが仰山あった。そんな夏の思い出の名残みたいな便りというか荷物が届く。あの時のBBQで僕のprimus No.120を見て「これと似たの納戸で見たことあります!」って方がいた。多分、処分してないはずだから、今も納戸にあるかもしれず、でも、ど...

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