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記事一覧

雲母ガラスを嵌める

雲母ガラスが到着した。自分が先日切ったガラスでも特段不都合はない。というかむしろ、強度がある分、ガラスのほうがいいかもしれないなどと考えてもいるが、届いてしまったもんはしょうがない。注文したのも僕自身ですし。当時はまさか額を割るとも思ってなかったし。我楽多の中に偶然あった別の雲母ガラスも、こうやってみると結構な破れ感だ。重曹で落とせる煤ではあろうが、両窓とも同じものを使ったほうがバランス的には良い...

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ハリケーンランタンの芯

ウィック仕様の道具(FLORENCE lamp stove)が増えたこともあって里心がついたように別所ランプのwinged wheelを撫でる。ヤァお久しぶり、4ヶ月ぶり。って気分だ。とは言え、火炎瓶や蝋燭と同じ造りなので燃料を芯が吸い上げれば点くし、決定的な破壊がない限りさほど気を遣うことも無い。御機嫌伺いをするにしたって、火屋の煤を重曹でサラサラと擦って落としたり、燃料漏れが無いかをチェックするくらいだ。あ。あと、炎を見て芯の...

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protectseal 245(燃料缶)

フローレンスランプストーブでスモークチキンを作ったはいいけど、weblogの存在を忘れて食してしまった。まぁ僕としては平常どおりの運行でもある。ランプストーブは強火が苦手、てか無理っつーのは推して知るべし。ハリケーンランタンと同じような火で調理しようというのだから、調理時間も長めにとるほうが良いのも予想に違わず。そしてスモークチキンは美味かった。一つ疑問なのは、1900年代初期頃のアメリカの灯油って、現在、...

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FLORENCE lamp stoveで燻す

煤の出るのは分かってる。だから無闇に火力を上げない。別所ランプwinged wheelと同じ扱いである。ま。煤なんか気にしねぇよガンガン行こうぜガンガンよぉ、みたいな使い方だって過去にされてるかもしれませんが、食材に灯油風味が加わりそうだからやらんし、ましてや室内だ。壁とか天井とか煤けさせたら家族からの冷たい視線で僕が凍る。そんなわけで、ギリギリのラインを狙いつつ火を調えて鍋を置く。4inch幅の平芯とは言え、火...

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FLORENCE lamp stove小窓のガラス

シャッフルしているiPodがスチャダラパーの“ついてる男”を久しぶりに流してるなぁ、と思っていたらフォトフレームを割ってしまった。ので、丁度良い。僕もついでについてる男になんべ。そんなだらけたノリだけでガラス片を再利用す。雲母ガラス程薄くはないが、FLORENCEの小窓になんとか収まる厚みだろう。そんな予感だけでガラスをカットする。目標は40mm*30mmだけど厚みを考えると気持ち小さめのほうが収まりが良いかも。なんて...

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FLORENCE lamp stove(フローレンスランプストーブ)

のんびりやるさ、と言いながら昨日まで2週間くらいかけてちまちまと弄り続けてきた。ちょいちょいキーワードを入れつつ画像検索をかけてるうちに同形のランプストーブを発見。 どうやらこの謎のlamp stoveはマサチューセッツ州フローレンスに在った FLORENCE MACHINE CO社製。此処はどうやらミシンとか石油ストーブなんかを作ってた会社らしい。フローレンスなんて、ナイチンゲールみたいな名前である。女性的な外観と同じく、やっ...

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lamp stove(謎のランプストーブ)

まぁ、のんびりしてください。急ぐのも何ですから。そんなふうにきっとコレに言われる。点くかどうかも分からない。治せるのかも現状未定の火器。大袈裟に言えば1800年代、若く見積もっても1920年代くらいの物らしい。丁度、ケロシンプレッシャーストーブが産声を上げた年代あたりの。「火器」だなんてざっくり言ったけど、正式な名前は“lamp stove(ランプストーブ)”である。当時の便利道具のひとつでランプとしても使えるし、調理...

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petromax 834を灯す

外出自粛をそれなりに守ってもう何日だ。緊急事態は解除っぽいけど、解除されたからと言って「はいそうですか消えますわ」とならんのがウイルスですし。いまだに何処でも皆さんマスクマンだし。そう考えるとヒョイヒョイ山だキャンプだと行かないで、まだ自粛。そう思い乍も、未練がましくバーナーやらランタンやらをいじいじと弄る。petromax Nr 834は2月のキャンプ以来だから3ヶ月ぶりだ。ま、蔵ん中に何年もずっと閉じ込められ...

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Vintage Wilton 2 1/2Inch “Bullet” Machinist Bench Vise swivel base(古いウィルトンの万力)

頓馬なふうに口を半開きのまま、閉じも開きもできない。濁音の付いた擬音だけで表現出来そうな錆びた万力。友人の断捨離対象だったものを一目惚れ的にいただいてきた。「使えねぇんだこれ」そんな一言もいただいたけれど確かにハンドルが回らない。ま、錆については落とせばいい。けど、最終的にハンドルが回らんまんまじゃオブジェでしか無ぇよなぁ。うじゃうじゃとそんなことを思いながら表面の赤茶けた錆をブラシでざっと落とす...

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tilley pl53とwiltonのビンテージバイス

少し困っている。そわそわした気分とどうしようって気分の間でである。古くて錆びたアメリカ製の万力をいただいて使えるようににしてしまった。道楽亭には、ナベヤのJISバイスA型125があるからこのwiltonの使途について見当がつかない。置き場も無い。そんな小さな困惑と自分と同じくらいの年齢である古いwilton balletバイスが自分のとこにあるという事実。そんな小さな興奮と。万力好きとかアメリカンな工具好きなのかというと道...

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Author:道楽
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