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Hamilton Beach motor(1915年あたりのモーター)其の参

なんぞ此れ? と思いつつ僕の中では本当のガラクタだって思ってたペダル。www.上にあったHamilton beachモーターの広告で正解を知る。なんだ、彼れと此れがセットなのか。なら、こっちをなんとか出来ちゃえばモーターのスピードコントロールもヨユーそう。というわけで、ペダルも弄る。通電しないので、電気の通り道を点検してみるとなんのことはない。コードがどっかで断線してるだけのよう。だから、手持ちのコードに変えて終了...

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Hamilton Beach motor(1915年あたりのモーター) 其の弍

千切れっぱなしのコードは接ぎ足せばいっか。などと楽な方に考えてたのだがそれはそれで面倒なことになりそうだと気づく。狭い筒内で半田付けはしたくない。つーか、ミスる自信のほうがでかい。ついでにコードの被覆がポロポロで引っ掻くと剥がれるレベル。なので、手持ちのコードにすげ替える。モーターの足は螺子で固定するようになっているので、コードの長さはあんまし長くないほうがいいんだ、ろうな。って見込みだけで作って...

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Hamilton Beach motor(1915年あたりのモーター)

たぶん、そろそろアンティークの部類に入る頃だろか。もしかしたら既にもうそうなのかもしれないな。件のHamilton motorを前にしてそんなことを思い乍、小休止がてらにインターネットサーファーとなる。情報の海で発見したのは当時の広告たち。“Saturday evening post”の方はデザインが違うけど“electrical review and western electrician”の方は目の前のブツと同じじゃなかろか。日付は1913年5月31日。此れがそうなら100年を本...

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古びた我楽多のモーターを弄る

卒キャンした友人が昨年始めに寄越したchaosな我楽多BOXをがさごそやる。貰って2年経とうというのに、いまだ何が入ってるのか把握せぬ侭。こういうのは気の向いた時に覗くと、その日の気分によって惹かれるものも違うからそんな気まぐれを楽しみにして敢えて整理もしていない。今日、僕の心を捉えたのはモーター。野遊び道具じゃないけれど、こういうエレキなカラクリもたまにはいいかな。そんな軽いノリで触り始めて数分でショー...

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O.C.White

点かないのを治すついでにちょっとのお手入れ。1930年代くらいのO.C.White。ナックルフィッテイングの造形が好き。...

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良いことばかりはありゃしない

タンクに盛々だった半田は、削る方向で先ず処理。こんでアウトなら剥がして再接合すればいい。抜いたシリンダーも元に戻す。とりあえずまぁ良かんべやって感じなので仮組しつついろいろ確認。で、残念なお知らせを発見。バーナーヘッドがちょっと駄目っぽい。手持ちで代替しようと思ったオールドプリムスのサイレントヘッドも螺子径がコンマ5違ってた。世の中、そう都合よくいかないもんです。心の中で清志郎が歌ってる。...

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8000km/90years

訳はどうであれ、長く残っているってこと自体がドラマチックだ。でも、機能しなけりゃ終わったドラマでしか無いんだ、ってのもわかりきってることである。幸い部材は現代のものよりも良質というか頑丈だから、少しの手間で元のように戻るはず。これを治した何処ぞの誰かさんも放す気がないから手を入れたわけだし修繕の見栄えはどうであれ、随分と使ったらしい様子はバーナーヘッドや天板に残された煤や脂汚れを見ればわかる。元々...

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emanon

とりあえず何事もなさげな感じで進んでいる。ま、此処迄で何事かはあったのだけど喉元過ぎればなんとやらである。一通りバラせたし部品の確認もそれなりに取れた。小さな不具合には手を入れてしまったから先の見通しはダイジョブでしょう。残りはフレームの錆とタンク接合部で山盛りになってる半田だろか。ただ錆については、なんか良い具合なのでこのまんなでもいいかなって気もしてきてる。第1話初っ端のダグラムっぽい破れ具合...

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emanon

逆止弁は言わずもがな、螺子系もほとんど外れない。ニップルには煤の栓。フレームにはサビ、及び、油脂と煤がブレンドされたペースト的な何かがあちこちにこびりついてる。バーナーヘッド内通行止め。タンクは半田がメガ盛。全般的に男気溢れる不具合っぷり。ツッコミ処しか無ぇや。そんなバーナーをどうにかしようとしてる僕もどうかしてる。けど、旧車弄りと同じくらい愉しい。家族からは放心してるのか集中してるのかわからない...

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僥倖

これ頂戴。あ? おぉ。そんな小僧のやりとりみたいな一瞬で手放されてしまったストーブ。直そうと思われつつ数年手つかずに放置されてたのは知っている。御宅にお邪魔するたび微動だにせず埃を積らせ続けたまま鎮座してる此れがちょっと気になってたのだ。何事も口に出してみるもんである。人様の楽しみを奪うのもアレだしななんて躊躇う心が無かったわけではないけれど出ちゃった言葉は戻せないし、やっぱいいやというのもアレで...

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Author:道楽
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