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テンティピ ランタンハンガー lantern hanger for tentipi (ジルコン15用)

(追記)テンティピ ランタンハンガー ジルコン15用自作パーツについては
別エントリを作りました。→【テンティピ ランタンハンガー自作用パーツ(800円ぐらい) 20160111





光は中心から降り注ぐほうがいい。
なにも明るい光でなくていい

置く不安と、
掛ける不安。
一方を選べと言われても
結果はケースバイケースだったり
好みだったりする。

だから、どちらも正しい選択なのだけど。
テンティピを初めて張ったとき
僕がふとイメージしたのは、
家族や遊びに来た友人が寛ぐ姿。
ティーピーの中、ネイティヴアメリカンが長老の話を聞いているような円座のイメージではなく、
各々が好きな場所にいて
それぞれが好きなことをしてる。
そういう絵。

相応しいのは誰もに注ぐ均一の光。
円錐の空間の
頂点の下。
その辺りから広い空間を均等に照らす光。
フロアのどこでいても、
みんなが同じ明るさを感じられる。
そういう風景っていいよな、って。

でも、市販ランタンスタンドだと足が邪魔。
よくあるランタンハンガーも僕のジルコン15には径が小さくてだめ。
ただ、センターポールを握った感覚が
僕の知ってるものと同じだったので
簡単なパーツで自作した。

それ以来、
僕のテンティピのセンターポールには
不恰好だけど頑丈な、取り外し自在のランタンハンガーがある。
その先端にはいつもwinged wheel 1000がいて
キャンプのたびに僕らを優しい灯で包んでくれてる。

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