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An old vintage IMCO 2200 made in 1930.(イムコ2200 トレンチライター)

20171216110933aac.jpeg

メンテナンスした友人のIMCO 2200を勝手に1日借りている。
バイト代として返却を数日遅らせて使おうという腹であるが
建前は動作チェックです。

動作チェックとは言ってもたかだかライターの話なので
火が点けば全てはall rightなのだが、
この「火が点く」というのが曲者である。

使い捨てライター
ハイスペックで高級なライター
百発百点火なのかというとそんなこともない。
そう考えてみると、「たまに点かない」のがライターの仕様だとも言えそうだ。
では、「たまに」というのはどの程度か?
そんな基準も欲しくなるが
結局は、 使う当人がストレスを感じない範囲だろうから基準を考えるなど馬鹿げている。

だから、着火について思うのは
個体の癖に持ち主が馴れることが肝要。ということだったりする。

IMG_8696.jpg
IMCO 2200のウィールカバーを兼ねているレバーを下げれば
キャップは外れるしウィールも回る。
でも、レバーに指を掛ける位置や力加減にツボがある。
ツボを心得ずに使うとウィールの回転も甘いし火花も飛ばない。
ただキャップが開くだけである。
これは、このIMCO 2200だけにある個性なのかもしれないけれど、
レバーの下にあるウィールを抑えるように意識しながらグッと押し込む、
レバーの頂点に親指をかけてレバーごとウィールを回すようにすると上手く点く。
説明が上手くないのは僕の所為だけれど、
画像や動画でこれが伝わるとも思えない。
実際に触って使ってみないとわからない感覚とか勘所みたいなものである。

と、まぁ、文章にすると面倒に感じるが
実際、丸一日使ってみてツボは心得たというか
身体が感覚を覚えたので点きづらいと感じることはない。

(私信)
今日中に返送するぜ。
201712161109377df.jpeg
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