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HINSON bodyguard(1950年代のヒンソン ボディガード ハンティングジャケット)

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気負わずにひょいひょいと持ち出せて、
壊れず、文句もなく、不具合も起きず、
素晴らしいとも使えるとも感じることなく、
ただ何事もなく目的を普通に熟せる。
そういうものが好きである。

僕のキャンプ衣類にも
変遷やら栄枯盛衰やらがいろいろとあって
思い返すと自分事乍ら興味深い。
若かりし頃はそれなりに情報に踊らされてる部分があった。
流行りモノなんかに手を出してみたこともある。
そして、焚火BBQをする中で
高価なダウンに穴を開けたり、溶かしたりして泣いたこともあれば、
お気に入りのジーンズの炭汚れや油汚れが
洗いきれなくて悄気たこともある。
そういう失敗をいくつも重ねてきた結果、
気合いを入れたファッションで野遊びをするもんじゃない
って考えに辿り着いている。

オーバーオールとかツナギとかがいいわ、楽で。
この20年ぐらいはそんな思いとともに
作業着系のおじさんキャンパーとして友人や家族と遊んでたりする。

そんな個人史の中で、
ダメにもならず、捨てもせず
かなり長いこと世話になっているのがこのジャケット
先日もツナギの上にこれを羽織って薪割りやら焚火やらで遊んでいた。
昨年の冬も、その前も、記憶を辿るとこの20年ぐらいは事あるごとにこれを引っ掛けて火と戯れているように思う。

まぁ、普段使いのヘビロテ服ではないってのも大きい。
出番が野遊びのときだけだから壊れる機会が少ないってのもあるはずだけれど
他の上着を着て感じるようなストレスがこれには無いというのも実感としてある。
だからキャンプに連れ出すのだということも最近気づいた。

肩と袖口、それと背中にゆとりがある。
丈も短めで動きやすい。
作業をしていて袖が邪魔にならない。
キャンバス生地で熱に強いし燃えにくい。
ポケットが多くていろいろ入る。
牛床革の軍手をしていてもポケットに手が入れられる。
背中にも大きめなポケットがあるから斧や鋸、鉈なんかもとりあえず突っ込んでおける。
そういう野遊び全般にそこそこ対応する潜在能力がこれにはある。
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201801042240243e6.jpeg

HINSON
bodyguard
outdoor garments
HINSON MFG CO
WATERLOO IOWA

このエントリーを投げるに当たって検索をかけてみて吃驚した。
伝説系のハンティングジャケットだったんだな、これ。
知らなければよかった...。

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