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SIGG heritage bottle 2009 (シグ ヘリテージ ボトル)

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長いような、最近のような。
野遊び道具ってのは顧みると楽に数年経っていたりする。
記憶に残るエピソードがあれば
それなりの愛着も湧いたりするのだろうが、
野山に出るたび毎度毎度道具に関してドラマチックな出来事が起こるわけもなく、
腐れ縁的に持っているというものが多い。

水筒など水が運べりゃ何でも良いのだ。
素材にも形にも拘りはない。
しかし、腐れ縁と言いながらも、
初っ端から気に入らないものは手にしない。
手にしているという時点で何らかの許容やら愛着やらがあるのだろう。
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そんな僕が主によく使うのはプラティパスのビニール袋。
ハイドレーション用らしいのだが、
そういうのは面倒なので剥き出しのままである。
ザックに入れたボトルの中でたぷたぷと水が動くのが気に食わなく感じた時期があって
これを知ったときはもう即買いだったと覚えてる。

使用後に乾かすのが一手間かかるけど、飲んだ分だけ嵩が減るとこが好き。
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dirty kanteen classic 12ozも
この2年ほどショルダーハーネスにぶら下がっている。
以前はSIGGのトラベラー300mlだったけど
凍らせ、火にかけ、ぶつけて、落としていたので
いつの間にか穴が開いて御臨終なさったっけ。

タンクとしてのメイン水筒
行動中の一口飲み水筒の併せ持ちスタイルで
山歩きをして長いけど、
プラティパス袋以外にもザックへ仕込むタンクは幾つかあって、
そういうのは2L以上水が欲しいときの予備タンクである。

SIGGのheritage bottle 1Lと
同じくSIGGのtraveler 1.5Lとがその役目を負ってたりするのだが
先日の御岳神社行みたいな時、
小さい人や年配の方など、歩き慣れてない方とご一緒にするときの「保険」として余分に水を持つようにしている。
夏場だと水の減りが早い人もいるし
冬場は暖かい飲み物でほっこりしたくなる人がいる。
そういうときに差し出せるよう予備のタンクである。

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特にSIGGのheritage bottleは
表情のある形状とレトロキャップってところを好いている。
某アマゾン氏の紹介文を見ると
スイスで伝統的にミルクボトルとして親しまれていたボトルの復刻版とのこと。
2009年頃のものらしい。
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