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モンベル ムーンライト1(mont-bell moonlight tent1 )ソロ テント

moont bell moonlight tent1

スペックは充分。
だけど、色が苦手。とか
ものはいい。
でも、自分の手には余る。などということも併せて、
総合する判断素材って、誰にでもいくらでもある。
僕は、その真ん中に
楽。ってものを据える。

エスパースやらダンロップやらその他諸々
昔からいろんなテントに縁はある。
でも、一人で野宿するときには、
テントを張らないまんまごろんと地べたに横たわってしまうことも多い。

そんな人間だけれど
なぜかザックの中に突っ込んで出るのは
二十数年来ずっと、モンベルのムーンライト1(mont bell moonlight1)。
象潟の漣を聴いたときも
早池峰薄雪草を見に行ったときも
鳥取砂丘をぶらついたときも
縄文杉に会ったときも、
全部そう。

ローカスギアのクフなんかは佇まいが綺麗なので
ここ数年、滅法憧れてたりもしているのだけれど、
実際は、クフに手を出す未遂のまま。

月明かりの中で設営できる。
だから、まんま名前がmoonlight
実際、そのとおりのシチュエーションになったときもあるし
それ以上の中、手探りで立てたこともある。
でも、確かにその触れ込みどおりだから、
どんなときでも、ものの数分でテントに滑り込める。
よくある他のテントのように、
ポールを幕体に通したり云々かんぬんする手続きがない。
組んだポールに幕体付属のゴムをひっかけていくだけなので悩まない。
ついでに、いまだに壊れていない謎の丈夫さ。
大気が安定しているなら、
荷物を放り込んでおけばペグダウンしないでもいい、
フライなんかも張らなくてOK。

素材感・重量・佇まいetc……。
心惹かれるテントは多かれど
そっちに僕の食指を動かすのを止める引力がムーンライトにはあるみたい。


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