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きのうのつづき(lodge 12inch deepでオーブン料理g

「大は小を兼ねる」などとよく言うが、
流石に味噌汁一杯をlodge 12inch deepで作ろうなどとは思わない。
でも、キャンプに出ると鍋型の容姿に引きずられて
ついつい汁物や煮物を作りたくなってしまう。
まあ、見た目どおり鍋ではあるんだが、
こいつは結構ちゃんとオーブンだったりする。

分厚い鋳鉄製なので、焦らなければ均一に熱を蓄える。
個人的にはついついカンカンに熱したくなってしまうけど、
でも、今回作るのはロースト物である。
荒ぶる気持ちを抑えつつ
下と上からじわじわと熱を加えていく。
そうやることで中の食材にじっくりと熱が届く。
豪速球は必要ない。

イメージとしては庫内温度180〜200℃のオーブンだろうか。
鉄板焼きじゃあない。
鉄が焼くのではなく、空気が食材を焼くのだ。
いかに内部の空気に熱を含ませるか、それが肝心。

lodgeの表面温度も、
水滴を垂らしてジュッと蒸発するんじゃなく、
ゆっくりと水分が消えていくぐらいでいい。
表面が触れないほど熱くなっていると
中の肉がすぐ焦げついてしまう。
だから、食材から出た水分で内部を蒸しつつ
鋳鉄に蓄えられた熱でじっくりと炙るようにするのがベスト。
ま、中が見えないから、
此処らへんは飽くまで個人的なイメージなのだが。

出来上がったブツは、見栄え的に表面のカリカリ感が足りない気もする。
もうちょい時間をかけて方がいいように感じたけど
相棒をはじめ、子供らの腹が鳴っているので
ここまでで終了。

味は成功である。

20180412211040700.jpeg
lodge 12inch deepはデカイ。
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