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optimus No.00みたいな何か

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ローラーバーナーのガラクタパーツがいつの間にやら増えてしまう。
ま、ケロシンランタンのパーツも増殖系であるのだが...。
マメさを父親のタマの中に置いてきた僕にとって、
こういう半端モンについての適合品を把握しとくことって
面倒以外の何者でもない。
だから此れが何時何処で取り外されて此処にあるのか、理解できていない。
ある意味、負の貯金である。
ただ、ガラクタボックスを覗いた時
もしかしたらバーナー1基を組み上げられるんじゃないか、
って予感が生まれてしまったのだ。
そんなわけで昨夜は暇に飽かせて一人のパズラーになっていた僕である。

ホントはちゃんと適合パーツを手に入れた方がいいんだろうな。
って気持ちはある。
でも、売りに出すわけじゃねぇし、
結局は自分使いのものである。
使えりゃいいじゃん。
パーツ単体は火を噴かないけれど、
組み上げちゃえばバーナーだし。
フランケンシュタインの怪物みたいな継ぎ接ぎも、
愛嬌があっていいんじゃなかろうか。
そんな酔狂である。

使えそうなパーツの内訳はこんなふうで。
ニップル4つ。
逆止弁のパーツ(シリンダーやらスプリングやらバルブ等々)
バーナーヘッド3つ
ライジングチューブ4つ
タンク2つ
トップリング3つ
プレヒートカップ2つ
其々サイズとか螺子山数とか径とかがビミョーに違うようなので、実際組み上がるかの確信はなかったのだが、暇ってのは怖いな。
trial&errorで乗り切りゃいいや。って気分しか無かった。
とは言え、2つあるタンクのうち、どちらかに合うものをチョイスするしかないんだが。。。。

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とりあえず、optimus no.00のタンクの方がポンプやらフィラーキャップやらが残っているので、これを中心に作業を進める。

ライジングチューブとタンクの嵌合部分の深さ(螺子山数)が違うので
圧漏れ必至と予想はするが、
径は同じみたいだから、
パッキンを厚めに咬ませればいいだろう。

ニップルも合うのがあったし、
逆止弁もパッキンだけ作ればダイジョブそうである。

そんなわけで、ライジングチューブに咬ますパッキンは釣り用の鉛板をポンチで抜いて自作。
逆止弁用のパッキンもゴムを打ち抜いて完了。
各嵌合部にも適宜、ゴムやら鉛板やらでパッキンを作ったり、
液状ガスケットやらシリコンテープを試してみたりとかしつつ、
なんとかやりきってしまった。

以前、どこかのエントリに書いた気もするけど
要は、流体がタンクから出口まで漏れずに通ればいいだけのことである。
嵌合部からの漏れがなけりゃ、okなのだ。
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