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rusty burner 其之参(1950年代のoptimus No.111)

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大事なものは中へどうぞ。
狭いところですが守ります。

火器が主で、ケースは副。
副は主を守るためにあるけれど、
主が稼動中は副って無用。
だけど火器を扱う時って
マッチやら予熱用燃料やら軍手やらも必要で、
小物管理がちょっと面倒。
そういう面倒も火器としての仕事も一緒くたに任せてしまったのが箱ストーブなのかもな。
若かりし頃の僕は箱ストーブの中に
そういう火器周りの小物たちを突っ込んでた。
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時折、予熱用の燃料を忘れたり使い切っちゃったりして
松ぼっくりや杉っ葉とか、枯れ枝とか文庫本とかでプレヒートしたこともある(多分、非推奨な使い方)。
予熱しないで数度ポンピングして
噴出して滲んだ灯油でプレヒートしたこともある。

ま、要は、バーナーヘッド内で灯油がそれなりに気化して
火がつきやすくなればいいんだよね。
一回火が点けば、その熱で徐々に気化も促されるし、
塩梅を見て加圧してあげれば、そのうち火も安定するし。
タンクに馬鹿みたいな熱が加わらなけりゃいいだろ、多少燃えても。
という雑な考え方ではあるが、
受け皿としての筐体が広いから、予熱に関しては結構やりたい放題だった記憶がある。

そんな苦笑しちゃうような乱暴さも受け止めてしまうストーブである、optimus No.111は。

(メモ)=====
Bの付いてないNo.111。
灯油用のoptimus No.111 。
エンボス仕様でクッキーカッターハンドル。
フレームリングには“OPTIMUS SWEDEN”の刻印。
どうやら1950年代のものらしい。
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