FC2ブログ

記事一覧

radiatorとかbowl fireとか言われるもの(tilley R1)

20190220183228e5c.jpeg

見知ったパーツ群にくっついてる見知らぬパーツ。
先入観からtilleyのリフレクター付きランタンかと思っていたら、そうじゃなかった。

www.空間ってのは便利でいいな。
広く浅いレベルなら知りたいことは結構知れる。
僕は全くの門外漢ではないけれど、
求道者的なマニアックさは持ち合わせていないただの物好きである。
だから、こういうものがあるってことを知らなかった。
おもしろいな此れ。

2019022018350019f.jpeg

radiatorとかbowl fireとか言われてる暖房器具。
ランタンのリフレクターかと思っていたのは、
ストーブ背面によくある熱反射板だったみたい。
ま、どっちも「リフレクター」ではあるんだけれどね。

型番は「R1」。
「R」はradiatorのRなんだろか...謎。
バーナーヘッドが素朴で無骨なタイプだから、初期のものだろうか?
とりあえずは1940-50年代のものらしい。

構造はプレッシャーランタンと同じ。
気化したケロシンを噴出させればOK。
だから余熱して加圧すりゃ点くべ?
そんな楽観をしつつ、
卒キャンを機にこれを寄越した知人が
何を以てジャンクと言っているのか訊くのも面倒だってのもあり、
バラしながら必要なところに必要な分だけ手を入れる。

201902201837344fe.jpeg

20190220183733040.jpeg

試点火はOK。
火炎が全部のノズルから出てないのは仕様らしい。
20190220184640040.jpeg

20190220183803557.jpeg

バーナーヘッドをバラしてみると、
中のパーツには噴出口が6発である。
これなら仕方ない。
ノズルから火が出て、マントルを変な風に燃さなきゃいいんだろ? ってことで
専用マントルが無いからアレですけど、
ランタン用マントルで誤魔化しておく。
201902201852444f2.jpeg
とりあえずOKそうである。
因みに、何のためにあるのかはイマイチピンとこないinsulation tubeとかいうセラミック製の筒は嵌めてあります。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

道楽

Author:道楽
ちわ、世界。

どーよ、調子は?

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
2175位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アウトドア・キャンプ
177位
アクセスランキングを見る>>