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Keith Ti6300 Titanium Rice Cooker (キース チタニウム ライスクッカー)

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はじめチョロチョロ
中ぱっぱ
ジュージュー吹いたら火を引いて
赤子泣いても蓋取るな。

そんなふうに覚えてたけど、
実際、米を炊く時、この通りにしたことが無い。

たいてい僕が炊く時って
米を30〜小1時間水に浸けてから
強火にかけて一気に沸騰させる。
吹いたら少し火を弱めて、蒸気がほぼ上がらなくなる、
若しくは、焦げっぽい匂いがし始めたら火を止めて
暫く放置して蒸らす。
いつの頃からかそんな感じだった。

7月末、志賀高原をうろつくにあたって
を米にしたいって思ってしまったのだけれど、
シェラカップで炊くのも飽いてしまった。
で、ちょい前から気になっていたKeithという中国?メーカーの
ライスクッカーを買ったのだった。
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簡単な二重構造なのだけれど、
飯盒やらシェラカップやらより楽に美味い米が食える。

内釜には目盛となる部分に小孔が穿ってある。
片側は米粒マークなので、米用の目盛。
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反対側は米と水滴マークなので、
外鍋にセットしたときの水の分量用目盛らしい。
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小孔は目盛以外のところにも
底面やら内鍋上部に数カ所あって、
水蒸気の出入り口らしい。

んでもって、このライスクッカー
内釜をセットした際の、
外鍋と内釜の深さのギャップがミソのようだ。
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一定量の水分が蒸発した後、
「煮炊く」というよりは「蒸す」ことで
米を炊きあげるって発想らしい。
この構造のお陰で、米が焦げつくことも無い。
おこげ好きならアレだけど、
個人的には焦げができないし、
炊きムラが少ないってところが楽で良き。

【炊き方】
1. 米用の目盛孔に従って米を内釜に入れる。
2. テキトーに米を研ぐ
3. 15〜60分(適宜)給水させる
4. 内釜を外鍋にセットする。
5. 米の量に対応する水量目盛の孔まで注水
6. 強火で一気に沸騰させる
7. 沸騰した後は中火にする(強火のままでもいける)
8. 蒸気が出なくなったら火から下ろす。
9. しばし蒸らす。
10. いただきます。

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