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Earliest SVEA 123 (初代max sievert社製 version1 1955年)

earliest_SVEA123_max_sievert_1955

“Earliest SVEA 123”の所為で
ここ数日静かに浮っついてる僕である。

first generationと言われるmax sievert社製のSVEA123は以前ひょんなことから手に入れた。
その絡みでいろんなことが気になって、
classic camp stovesを眺めて知ったのは
3つのバージョンが初代sievert SVEA123にはあるってこと。

バージョンに拠る違いは「別にどうでもいいじゃん」ってくらいの微差ではある。
ここら辺のことは専門性の高いclassic camp stovesに興味深い知見が沢山あるので僕の語ることは無い。
けれど、この差について掻い摘んでしまうと、
フィラーキャップにある安全装置(減圧弁)の形状、キーの形、そして、風防内に設えられたハンドル収納用ピンの有無だろうか。
20190925100642592.jpeg
(version 1と言われるフィラーキャップ。
よくあるのはV3と言われるペンタレンチで開けるタイプ)


20190925101007bd0.jpeg
(キーの長さと形状が違う。
チェーンもスチール製なんだろか。
V2以降は真鍮製になる)


201909251004582e5.jpeg
(キーレストはピンになっている。
これ以降のバージョンでは穴になる)


とは言え、学生時代にRのつかないoptimus SVEA123を使い続けたことから始まって、
近年、偶然手にしたsievert SVEA123。
こんな流れがあるなら、初代のバージョン1にも
触れてみたいなァと思うのも不自然じゃないよな。
ま、オークションやお店などでは相当な高値がついてるものだし、
そっち経路で「買いたい」と思うほどの熱量も持ってない。
ただぼんやりと温く「いつかは」と思ってただけのことだったりする。

数日間国外に出た先で、まさか目に留めてしまうとは思ってもみなかったけど、
「念ずれば通ず」ってこういうことなんだろか。

とりあえずのオチとしては、
僕が引き寄せるのはジャンクだってことであるが、
かなり状態の良いジャンクだったようでパッキン交換だけで敢え無く点いた。
ま、元から部品数の少ないものだし、圧漏れさえ無ければ点くのがSVEA123の良いところである。

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