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optimus №11(1930年代中期〜

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1935年から39年あたりのものらしい特徴だらけの箱opty。

長年、折に触れて111や8Rなどを目にしてきた。
campingo №1も身近にある。
で、その中間にあるのが、№11。
現代の箱ストーブに見慣れた目で眺めると
特徴だらけだな、此れ。

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ケース内底にレールあり。
これはバーナー部をスライドさせるため。
ハンドルは黒、中心に地球ロゴあり。
ラッチあり。
パンサポートが微妙に太い。
バーナートップにアルコールを注ぐ穴無し。
余熱皿下に空間あり。
此処は初期のoptimus 8と同様に底面から浮いてる。
余熱皿を浮かせるためのボルトに切り欠きあり。
これはスライドレールにうまく嵌るようになってる。
タンクから生えて直接バーナーヘッドへ向かうチューブ。
チューブ内には真鍮ガーゼ。
campingoの跡を継ぐ直径を串刺すシリンダー。
フラットな給油口蓋。
そんでもってデュアルフューエルらしい。
けど、きっと白ガスでは使わないんだろうな俺。

つい、111とかcampingoに目が行きがちだけど、
このoptimus №11ってのは、
他人様のマークから外れてる感じで使うには良いかもなって思う。


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