FC2ブログ

記事一覧

良き1日とEarly optimus 8

Earliest SVEA 123を連れて野遊びに出た先で先輩に会う。
と言っても僕自身のではない。
まぁ僕は基本的にぼっちなので先輩後輩はいない。
じゃあ何ぞ。と言われると火器の先輩である。

出向いた先の先客が、聞き慣れたプロペラ音を発していた。
アルコールストーブやジェットボイル、ガスカートリッジ等等、
其処此処にいる各々が
好きなように好きな火器を弄り乍、
昼餉を楽しんでいる。
そんな中で、プロペラ音を響かす箱ストーブが1人。

なんとなくシンパシーを感じてしまい、
物理面でも精神面でもソーシャルディスタンスを保ちつつ
サイコロジカルディスタンスはギリ近めにとって、
僕もsveaをプルプル言わす。
怪しくて愉しい道具のコミュニケーションである。

傍でsveaを弄る僕にあちらさんも同じ心情らしく
こちらに向かって会釈なぞしてくださる。
それを切欠にして話に花が咲く。

あちらさんの火器を僕はOptimus 8Rだと思っていたのだが
よく見ると8だった。
しかも、僕が先日弄っていたのよりも前の
タンクから給油管が直接生えてて
ウィックの仕込まれて無い、給油口が印象的なEarliest optimus 8。
ですよね? なんて伺うと、どうやら違うらしい。
「これ、パテントナンバーあるでしょ? 
だからこれ1930年代後半のなんです。
一番初めのはパテントナンバー無いんですよ」
なんて教えていただいた。
まじか。奥が深い。

彼のかたのEarly8も使い込まれていて野に馴染んでいた。
凹みも焼けも剥がれも
全部が貫禄になっててめちゃめちゃ素敵だった。
面白い人といかしたoptimus early 8に会えて良き1日であった。

携帯もカメラも家置いてきたから記念写真は無いけれど、
今日のことは心のカメラに残してある。
ありがとうございました。


(参考画像)
今日のEarly8と同じもの。
20201108195300915.jpeg

20201108195301855.jpeg


彼のかたから教わったEarliest optimus 8
20201108195302fcd.jpeg

参考URL
https://classiccampstoves.com/
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

道楽

Author:道楽
ちわ、世界。

どーよ、調子は?

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
2439位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アウトドア・キャンプ
195位
アクセスランキングを見る>>