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秩父巴川オートキャンプ場(20160803)

秩父巴川キャンプ場
此処は秩父の山麓、荒川の岸。
開けた視界の向こうには時折歩きに行く武甲山がででんと見える。
秩父には親類もいるので昔っからちょいちょい来ている。
そんなテキトーな理由から秩父巴川オートキャンプ場には勝手な親近感をもっているけれど、初である。

今回は息子チョイス。
化石が出るし、川遊びが出来る。
って磁力に引き寄せられたらしい。
姉弟揃って浮き輪やらシュノーケルやらを準備してきたのだが、
気合いだけの空振りになりそうな空模様である。
昨夜は生憎の雨。
本日は曇天。

朝9時に出発して関越道を経由。
どこへ行くにしてもSAで長居しちゃう僕らなので、
チェックインタイムの2時間後にやっと到着。
13:00である。

まぁ、雨予報は出てるけど、しばらくは降らなそうだしのんびりしようよ。
昼飯時ではあるのだが、
家族みんなにそんな空気が漂っていたので、
設営なんか後回し。
4人揃ってティータイムというかおやつ。
秩父に来た時は必ず寄る「肉のコバヤシ」で
10本買うと1本おまけの焼き鳥
特にぼんじり(鶏の尾骨周りのお肉です)が旨いので、それをメインにしてつくね串とネギまを絡めて11本である。
ついでに本日は水曜日。
だからは水曜限定で安くなる鷄もも焼きも。
(ちなみに土曜日だとコロッケ10円)

肉のコバヤシ(小林精肉店)→<所在地&地図>埼玉県秩父市中宮地町14-3
肉のコバヤシ


肉のコバヤシ02




娘&息子はbyerのコットに腰掛けて
相棒はlafmaのバタフライである。
僕はトランク。
菓子もポリポリ齧りながら、きょうこれからの予定についてあーだこーだ話す。

川遊びもしたいけどハンモックでも寝たい、
テントも立てなきゃだし、薪拾いもせにゃな、
とそれぞれに思惑があって面白いけど、収拾はつかない。

テンティピ ジルコン15cp
とりあえずテント立てたら遊んでいいよ。
ってことにしたら、
娘と息子だけでテンティピ ジルコン15を立ててしまったから、
ちょっと父ちゃん嬉しかったっす。
いつまでも小さいままじゃないのだなぁ、という親父の感慨と
それに浸れてしまうぐらいの年月家族をやっているのに気づいて苦笑です。

夕餉はハンバーグ。
秩父巴川
相棒サポート子供らメインで料理。
LODGEに捏ねたひき肉をぶち込んで、燠火に放置するだけの簡単料理だけど、旨い。
食い終わったら「星音の湯」行こうな。
なんてテキトーなこと言ってたら、
閉湯が17:00でとっくに終了してることが発覚。
急遽、検索でひっかかった近くにある旅館「巴川荘」にお世話になる。

「ホントは予約制なんですが、今日は20:00まで空いてるので、それで構わないならどうぞ」
という優しい返答をいただいたので、お言葉に甘える。
まったく前知識のないままお邪魔したのだけれど、
古風な佇まいの風情ある小さな旅館だったので、
僕はキャンプをやめて泊まりたくなる。
巴川荘→(所在地&地図)埼玉県秩父市久那346

約束の20:00まで40分ぐらいしかないので
汗を流すだけのつもりだったのだけど、
風呂の雰囲気にやられて結構ギリギリまで寛いでしまった。
湯後、僕ら4人とも、「めっちゃ肌つるつる!」「肌つるつる!」って興奮しながら感動してたことが笑えた。
因みに、泉質は単純アルカリ泉で
風呂に使われている檜は古代檜というものらしい。

そんなドタバタな初日だったが、まぁ、いつもの行き当たりばったりキャンプである。
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