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テンティピ ジルコン 15cpを干す(tentipi zirkon 15cp)

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Q:あれは何なんですか?

A:これはテントです。


テンティピのエンブレムがなければ、
ただの薄汚れたグシャグシャのナニカだが、
まごう事なくジルコン15cpである。

僕は今までに幾度か
テントをカビさせたり腐らせたりしたことがある。

そんなこと気にしないのが男だぜ、がははは。
とは笑いたくない。
意外と不快なのだ。
自然を愛する豪快な男キャラで誤魔化そうとしても、
臭いものは臭いのだ。
異臭の中で過ごしていれば、確かに鼻が慣れはする。
慣れはするが、愛せない(笑)
されど、当方、何も新品同様や無味無臭を
望んでいるわけでは御座いません。
キャンプ臭というのだろうか。
煙や焚火、とにかくそういう匂いまで
排除しようとは思ってない。
一応、そこそこの扱いだけはしようって腹である。

まァ、兎に角、僕はある時を境にして
テントや寝袋は必ず干すようになったわけですよ。
学習というよりトラウマ。
テンティピ ジルコン15使いになってもこのポリシーは同じ。
家が狭かろうが何だろうが、
とりあえず干してから仕舞う。

テントは現場で乾燥させるのがベストとは思うけど、
芝生が夜露で濡れていたり、
地面がぬかるんでいたりすると
なかなかそうも言ってられない。

多少生地が湿っぽくても結構大丈夫。
と経験則では思うけれど、
諭吉30人分のブツでもある。
残念な結果を残すより、
そこそこの結果は出し続けていたい。
箱入りの姫みたいな扱いは馬鹿らしいと思うが、
野放図過ぎる野人的な扱いもいただけない。
リアルなダンボーラーにはなりたくなくて、
目指すところはホームレス風ファッションって感じ。

テンティピ ジルコン15cpは、
昔むかしの帆布製テントに比べると乾燥が格段に早い。
生地の厚みから受ける印象より何倍も早いから、
雨の後なんかは毎回感心している。
ただ、重量と大きさがハンパないからちゃんと干せない。
その結果、こんなである。
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キャンプから帰った後は、
とりあえずお日様に当てて湿気を飛ばす。

畳む時は、
いまだしつこく残っている土くれやアリンコ、葉っぱや小虫の死骸。
はたまた鳥さんのウンチなどなどを払ったり拭ったり。
スカート部分の汚れも多少落とす。
シミになってるものは諦める。

収納ザックに納める時は、
部屋だと手間や時間がかかるので
自宅前の道や駐車場で瞬殺することにしている。
自宅前の道が閑散としてるからできることであるが。。。

とまぁ、こんな儀式の末、
ウチのtentipi zirkon 15cpは仕舞われていくのである。

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