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キャンプのランタンとストーブと



キャンプの後
テントと寝袋を干す。という話を先日投げたが、
心がけてることのもう1つが火器の始末。
基本、燃料をタンク内に残しておきたくないので、
野遊びから帰った後は、なる早で手をつけるようにしている。

今まではWINGED WHEELE(ハリケーンランタンです)だけでよかったのだが、
先日は、primus No.120とtilley PL53も持って行ったので
手間的には3倍になった。

こう書くと、さぞ気合の入った面倒極まりないことやっていると思われそうであるが、
実際全然ガチなヤツではなく、
かなり気合の抜けたテキトーさでやっている。

僕の中で、道具は道具でしかない。
道具が、その働きを充分にしてくれるのが一番だから、
神経質なまでにピカピカな外見である必要はないって思うし、
年輪みたいなもんは刻まれていくのが普通だと思ってる。
だから、道具に対して気は遣わない。
その代わり、そいつが思う存分、力を発揮できるようにしておくのは持ち主の仕事だとも思ってたりする。

幸い今日は暇人。
3つやっつけるなら今である。
そう思ったら、5つでも変わらないよな。
という気分になってしまった。
そんなわけで、
自宅使用のalladinとAnchor Hockingのランプも申し訳程度のついでで作業に加えた。

基本的にはたったこれだけの作業。
1.燃料を保存缶に戻す。
2.火屋を拭く。布で落ちない煤は、重曹で擦ってから洗う。
3.全体の埃を払う。

これに加えて、
芯式ランタン(僕の場合はWINGED WHEELEとAnchor Hockingのランプ)は芯の形を整える。
加圧系のもの(僕の場合はprimusNo.120とtilley PL53)だったら
ポンプシリンダーにちょっとオイルを垂らしておく。
という一手間もかけておく。

primus_no_120_tilley_pl53_WINGED_WHEELE_02.jpeg

20160809184240fc3.jpeg

2016080918424203e.jpeg
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