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Petromax 834 始末記-兼備忘録【壱】-(ペトロマックス 834)

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バルブ周りとヴァポライザーが気になるが、
そこらへんは後回しである。。
まぁ、その他の部品にも配慮はせにゃならんのだけどな。
petromax_834_02

petromax_834_03

『下手に手ぇ入れっと逆に不具合起こすことあるぜ。』
というのは昔世話になっていたクルマ屋のおっちゃんの言葉である。
旧車などでもエンジンなどの洗浄をやった後、
落としきれてなかったスラッジが薬剤で剥がれ易くなり、
目詰まりの原因になることがあるって教わった。
僕はそれを、不具合が無いならそのまんまで良い、
というアドバイスとして受け取っているから
動脈系は、様子を見てから手を入れることにしている。

まぁ、僕は修繕を生業にしているわけでもないし、
納期があるわけでもない。
ただの道楽であるから、焦る理由もない。
なにぶん相手はいつから放置されてたのか分からない、
長年寝転がったまま誰かの手が入るのを
じっと待ってた気の長いヤツである。
僕の気もそのぐらい長くもたないと
きっとこいつには付き合い切れない。

とりあえず、1000も2000もパーツがあるわけでもないし、
ランタンなのだから構造的な理屈は他と変わらない。
ナットやボルトのサイズがまちまちだっつーことも無さげ。

形りはファンキーだが結局はプレッシャーランタンなのだ。
一般的なアウトドアのランタンと違うのはタンクの位置だけ。
タンク→ヴァポライザー→ニップル→ミキシングチューブ→ノズル。
流体がこの順番で通ることに変わりはない。
加圧ポンプや逆止弁(NRV・チェックバルブ)があるのも同じ。

基本、六角ボルトは5/8インチ(約16mm)
例外は3箇所、
圧力計が12.7mm?
ニップルは9mm
十字バルブの元は19mm
petromax_834_04


それぞれサイズはこんなであるが、
まぁ、モンキーレンチでいける。
ついでに、ネジは全てマイナス。

各ネジ部の固着は甚だしい。
試しにドライバーを当ててみる。
でも、かなり強情頑固な雰囲気が漂ってくる。ヤバい。

強引に回すと舐めそうな気配濃厚なので潤滑剤をがっつり吹いて放置。
潤滑剤がどこまで浸透しているかはわからないので、
のんびりと遊んだり、別件などを処理したりしつつ、
気がついた時にプシュプシュとスプレーを繰り返す。

こんだけで、1日終わり。
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