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Petromax 834 始末記-兼備忘録【肆】-(ペトロマックス 834)

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隙間の時間には、ちまちまとした作業をす。

自作したのは、17mmφの革製ポンプカップ。
あと、幾つかのパッキン&ガスケット。


整形した部分は1箇所。
タンクに小さな凹みがあるにはあるけど、
技量がないのでスルーして
煙突上部の歪みだけ直す。
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この歪みの所為で、此処に付けるボルトが垂直にならない。
ベンチレーターを乗せた時に
見た目がちぐはぐで残念な感じになってしまうのだ。
だから、当て木を敷いてトンカチで叩いて整形を施す。
もっと現代的でスマートなやり方法がないかと考えたのだが、
僕自身が原始人であるため考えが及ばない。
ペンチで挟もうが、バイスで締めようが
部位が小さすぎてテコの原理で曲げることはできないし、
2mm厚の鋼であるから生半可な力では平らべったくならない。
そんな訳で打撃系にて対処なのだ。

そんなこんなをちょいちょいやっつけながら、
ミキシングチューブ周りにも手を付ける。
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バラした後、
中性洗剤で多少の油分と汚れを落とし
クエン酸風呂+真鍮ブラシで本洗い。
ミキシングチューブとヴァポライザーへは
ベース弦やらギター弦やらを突っ込んで内壁のスラッジを刮ぐ。
重曹で中和し、再度中性洗剤で洗い、
良く濯いで乾燥の後、機械油でリンス。
といういつものサービスを施す。
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ニップルとフィルターも洗って
煤塊を落とす。
フィルターが多少へたってるけど気にしないでおく。
容器は桔梗信玄餅のだったりする。
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ここまで事を進めても、
相変わらず送油管とバルブステムに手を出せないシャイな僕です。



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