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Petromax 834 始末記-兼備忘録【伍】-(ペトロマックス 834)

紆余曲折寄り道道草一休み。
そんな経緯を辿りつつ
とりあえず仮組みす。

これで完了とは思わない。
むしろ此処がスタートライン。

大まかにチェックするため
空のタンクにポンピング。
ポンプカップが空気を掴んで押し出す感覚に微笑んでしまう。
逆止弁(NRV/チェックバルブ)もダイジョブそう。
正確さは不明だけど圧力計も作動中。
バルブを開けるとニップルからの噴出音も確認。
空気は一応流れるようだ。

バルブを閉めて放置して、
圧力計の針が下がらなきゃOKなのだが、
何処かからか微かな異音あり。
自信はなかったのだが、やっぱりね。
上手く事が運ぶなんてことはそうそう無いわー。と思い乍、耳でチェック。

まったくノーマークだった給油口の蓋上部についてる圧力調節ネジっつーか蓋からの漏れ。
petromax_834_26

硬く締め付けても空気の漏れは止まらず、
パッキンを入れようか迷ったのだが、
ちょっと待て、こんな細いパッキン入れるはいいけど、交換のとき出せないぞ。
そういう造りってアリなのか?
って疑問符が頭上に浮かぶ。
その前に、これ圧力調節ネジ(蓋)か?という疑問も。

迂闊にも、
給油口の蓋からタンク内に向かって伸びている部分をただの奇天烈な仕様としか認識していなかったけど、
これって外見的に逆止弁じゃね。
petromax_834_27

ドライバーを使う仕様ではなさげなので
ソフトタッチで挟んで回すが、滑る。
そんなわけで、ゴム板で挟んでホールドを増して回す。
petromax_834_28

外すとやっぱり発条とパッキンが仕込まれている。
petromax_834_31

ニトリルゴムで5mmのパッキンを作って、装着。
(海外の先達のサイトを確認したところ、
給油口蓋にあるこの弁は
自転車の空気入れをかまして圧をかけるためのものらしい。)



その後のチェックでは
圧力計の針も下がらず、
就寝前と起床後(約4時間)で針の位置は同じ。
petromax_834_30
petromax_834_29
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