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Petromax 834 始末記-兼備忘録【陸】-(ペトロマックス 834)

灯油を入れてチェックである。

圧抜けはダイジョブそう。
悪い方には行ってないよな、
という予感はあるのだけれど、
実際に灯るまで安心できません。
なんせ相手はPetromaxという炎上芸人である。
灯が点いても安心しちゃいけない。

圧をかけて放置しても
接続部などからの灯油漏れや滲みはない。
バルブを開けて水鉄砲みたいな水流というか灯油流が上がるのも確認。

じゃぁ、そろそろ点灯行きますか。
と、玄関先で年甲斐もなくウキウキワクワクドキドキしつつ
圧かけて予熱してバルブを開けて着火して
おぉぉっっ!ってなったあたりで
バルブステムから怪しげな滴がポトリ、ポトリ。

点灯パーリー終了のお知らせである。

左で悪魔が"いい事ばかりはありゃしない"を歌ってて
右で天使が"すべてはALRIGHT"を歌ってて
真ん中でスチャダラが"ついてる男'94春"を歌ってやがる。
そんな気分。

うん。きっとグラファイトパッキンがヤバいんだね。
ありきたりな予想だが、バラして確認。
petromax_834_33

やはり定番のグラファイトパッキン不能なんだろう。
長年の使用でグスグスになって溶け出しちゃってたらしい。

ついでなのでいつもの沐浴コースで
外側内側とも黒ずみをおとす。
これからグラファイトパッキン作りである。

バルブの穴の深さは10mm
petromax_834_34

パッキン押さえが7mm。
petromax_834_32

ボルトを締めた時、ネジ山が余り過ぎてもアレだろうから、
グラファイトパッキンは
長さが7~8mmぐらいになりゃいいんだろうか。
とりあえず、そんぐらいが目標。

グラファイトシートが潰れることとか、
巻き付ける時の隙間とかを見越して、
10mm幅のシートを雑に巻き付ける。
petromax_834_36

ついでに折れて細かくなった破片も
ピンセットで摘んで隙間に詰める。
んでもって、ボルトを締めながら押しつぶして。
作業終了。
petromax_834_35

少しひび割れがあるけど、
使ってみてからの判断かなぁ。


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