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Petromax 834 始末記-兼備忘録【漆(了)】-(ペトロマックス 834)


petromax_834_37


今度は何が起こるんだろか。

まぁ、決定的な死刑宣告じゃない限り
何が起きても前向きに修繕してくだけなんだが。
なるたけ面倒なことが起きませんように、
なんて気分でもあったりするんです。

ランタンもバーナーも、
圧縮と気化それと噴出がOKなら、
基本的にはOKなはずだし、
流体が、漏れや滞り無く
スタートからゴールへ向かうならば
多少不具合があっても、
取り立てて騒ぐことじゃあない。
そんなふうにも思うんだけどね。

今まで、不具合を一個一個潰してはきてる。
けど、僕が門外漢であるってことと、
経験値が高くないことの不安っつーのは、
どーしてもあるから、
楽観はできない。

でも、ちゃんと灯ったら嬉しいだろうな。
そんな感覚を持ちながら、
組み上がったPetromax 834を前にする。

ポンピング、予熱、点火。
バルブステムからの漏れも無いようだ。
petromax_834_38


ニップルからミキシングチューブへの流れも多分ダイジョブ。
気化したガスの勢いが足りなくて
ミキシングチューブ内で火が燃えてるってこともなく、
チューブはちゃんと落ち着いた鋼色のまま。
petromax_834_39


そんなら様子見だな。ってことで放置しつつ
洗ってあったリフレクターを組み上げる。
petromax_834_40


灯したまんまでリフレクターと火屋を取り付けて
記念にパチリ。
petromax_834_41


もっと高い位置に据えてあげるのが
コイツの本来の姿なんだろうけど、
生憎、僕のとこには丁度いい場所が無いので
いつもはケトルやダッチオーブンがぶら下がってる三脚から下げての記念撮影である。
petromax_834_42


3時間くらい経っても不具合は無さそう。
だから、きっと多分OKなんだろな。
晩夏の夕暮れ時、
玄関先で別の作業をこなしながら、
横目でランタンの様子も気にしつつ、
炎上も不意の沈火もなく灯り続ける姿を見て
ほんの少しだけ安心してたりなんかする。

あとは、コイツの活躍機会を作ってやれるかどうかである。

ささくれみたいに気になる修繕予定箇所は幾つかあるけど、
とりあえず、この始末記は此処で了ってことにしとこうか。

こんなwww.な空間の辺境にある長々としたエントリーを
読んでくれたアナタに感謝します。

by 道楽
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コメント

No title

報告おそくなりました、リンクを張らせていただきました。

修理お疲れ様でした。とてもためになりました。

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