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僕とゼロハリバートン アタッシュケースと尾崎豊 ‐[ZERO HALLIBURTON]‐

zero_halliburton02

アタッシュケース。
特にZERO HALLIBURTONってヤツは
秘密のアイテムやら札束、GUN....
そんな怪しげなナニカが入ってる。
そういう雰囲気を感じてしまう。
でも僕は別に、コムギコカナニカ的なもんを入れてるわけじゃないし、
機密文書やらビジネスアイテムやらも入れてない。

ゼロハリバートンのアタッシュって、中身を想像させる変な力があるから面白いよね。
つーことで、大学時代の僕が、
洒落とノリで散財したもんを今だに使い続けてるだけである。

気が向くと使う。
そのくらい軽いスタンスで、
ヘビロテもされず、かといって箪笥の肥やしにもならないまま25年ほど。
アポロ11号の「月の石」とは雲泥の差の、ホントどーでもいーもんばっかを入れてきた。
シールド、エフェクター、CD、録音機材、
弁当、課題、本、マンガ、卒論、鍵、文房具、
工具、ヘッドホン、パスポート、チケット、着替え、その他諸々…。
巷にあるらしい「ゼロハリ神話」とかいうものには誠に申し訳が立たないものばかりである。

そんな具合だから、もちろんキャンプに持ち出すことも多い。
テキトーなものを突っ込んで車に投げとけば、中身は壊れない。
頑丈すぎるぐらい頑丈なので、やわいもんを入れるのに丁度いいのだ。
年末キャンプ@オレンジ村でもテンティピの中にごろんと転がされていた。

明日の仕事場には、なんとなくこれを持っていきたくなったので、
先刻、砂埃やら汚れやらを拭い
ラッチの機構や金属稼働部にはほんの少量のミシン油を注した。
革らしき部分にはブラシもかけた。
長年のくすみやら汚れは落とせなかったけれど、
それなりに見栄えするようにはなったようだ。
表面の小傷や角の凹みは愛嬌だし歴史だから隠す必要もない。

zero_halliburton01

手入れなんてことは買って以来初めてで、実際まじまじと観察したのも初である。
型番なんかを探してはみたけれど、そんなもんはどこにも見当たらない。
保証書やギャランティーカードの類は買って即ゴミ箱に消えているから、
こいつについてのプロファイルは不明である(笑)
唯一、ロックダイヤルの裏側に「APR 2 1991MADE IN USA」とあったのを見つけたけれど、
米国で1991年4月に作られたってだけのことだろう。

テキトーなキーワードで検索してもカタログ的なサイトはヒットしないまま、
多分、俺のやつってpシリーズって言われてるやつかな?....程度の情報しか得られない。
結構、謎が多いんですねゼロハリバートンって(個人的な感想です)。

zero_halliburton

唯一、面白かったことは
尾崎豊が同じようなゼロハリを使ってたってこと。
検索結果をザッピングしてるときに、
あるサイトがヤフオクの出品物を紹介してた。
●→http://blog.goo.ne.jp/jandy7322/e/ce54f573b934a17ee3a302d2d638e142/?st=1
Jandy's Blog「クロンシュタットの逆襲」
"2006/4/15[チャリティ]尾崎豊使用 ZERO HALLIBURTONアタッシュケース"


僕のはブラックで彼のは深緑らしいけど、
ポケットの作りやラッチ、ハンドルの形などなどが同じで、
「そういえば僕のほうが少し年下なだけで、彼とは同世代だったけね」などと感じながら
ほんの少しだけ昔のことを懐かしんだりしちゃったわけです。

さて、と、明日はこいつを持ってスパイ気分で仕事っていう遊びをかましますかね。
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