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optimus 1550の再来訪

某友人が火達磨にし続けていた件のoptimus 1550が
またウチに来ている。
そして今回は重症だったりする。

友人がこいつを火達磨にしてしまうのは
不具合でも何でもなく、
ただの圧不足・気化不足だったから
というオチだったので
僕が三景園で使わせてもらった後、
丁重に送り返しといた。

先日、彼もキャンプに出たらしいのだが
その時は火達磨にしつつも
どうやらなんとか点灯させたのだそうだ。

で、今回僕のとこにoptimusさんのいる理由が
「圧抜け」とのこと。
キャンプ中に徐々に暗くなって行ったんだそうだ。

「俺には扱い切れんから、道楽に遣る云々」とのメールが来た数日後にクロネコさんが届けてくれた。
昨年のtilley PL53に続いてジャンクが舞い込んできたという感じ。

暇に飽かせて火を入れてみると確かにマジかよってスピードで暗くなってく。
確かにどっかから圧が漏れてる。

グローブ内、ヴァポライザーの接続部から火が漏れてないから其処ではない。

じゃあ、逆止弁(NRB)あたりだろうと踏んでパッキンを交換しても症状の改善無し。


んじゃあ、ってことでグローブガードやらアルコールカップやらを外してみたら、
タンクとヴァポライザーのジョイント部分に半田が溶け出して出来た小さな球状の物体が複数ついている。(画像なし)
嗚呼、、、パッキンの劣化より始末が悪い。

確認の意味を込めて、予想患部に手洗い石鹸(泡状)を置いてみると
案の定ぷくぷく言ってやがる。マジかよ。
20170830184454ef7.jpg


そんな訳で、ガストーチにご登場願って
見えない隙間にロウを流し込んで埋めておく。

ついでに、ヴァポライザーをタンクから外したときに
パッキンの劣化が凄いもんだったので、
余ってた薄手の革を数枚打ち抜いて応急処置的なことをしとく。
20170830184454bd2.jpg
20170830184454dbc.jpg

(パッキンなんてもんは熱に強きゃ何でもいいだろ的な雑な発想だし、
メインバルブの向きが合うように厚みや革の枚数を調整するのも面倒な手間ではあるから
ショップでそれなりのパーツを買うほうが安牌なのだが、
今回は金をかけたくないってとこでこの方法)

現在、火を入れてから4時間ほどランニングさせているが、
圧抜けは大丈夫そうである。
20170830184454fd9.jpg


友人に「治ったけど、返そうか?」と投げたメールの返信は
ケロシンランタンまぢでムリ」であった。
20170830184454dc8.jpg



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